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パネトーネとイングリッシュマフィン


昨日は上級のパン教室でパネトーネとイングリッシュマフィンを作りました。
イングリッシュマフィン

順番でいくと本当は2種類とも、もっと後で習うのですが、12月はいつもクリスマスっぽいものをやるようにしています。
パネトーネはイタリアのクリスマスのパン。卵、牛乳、バターをふんだんに使った生地に、前日に仕込んでおいた老麺生地を混ぜ、ミックスフルーツ、オレンジピール、レモンピールを刻んだものも入れています。
老麺生地は食パン粉、イースト、塩、水を入れて捏ね、10~20時間発酵させたものですが、食パンの生地を代用してもいいとか。

百菓辞典によると、元来はミラノの名物お菓子のことで、ヨーグルトを15日間朝晩よく混ぜて発酵菌を作っておき、別に90日間寝かせた小麦粉に、アメリカ産のマニトーバという小麦粉を加えます。これにぬるま湯を加え、発酵菌、卵を入れて生地を作り8時間ほどねかせた後、さらに卵、バター、牛乳、、フルーツ類を加えて型に入れて発酵させ、オーブンで焼くそうです。
気か遠くなる作業ですねーー

パネトーネ

ちょっと焼きすぎましたが、中身はしっとりしていておいしかったです

教室のレシピではイングリッシュマフィンは生地にお酢を加えるんです。どうしてなのかは。。。なんですが
コーングリッツが香ばしくて、中身はソフト。半分に切ってスライスチーズをのせてトースターで焼いた後、卵焼き、ハムを挟んで食べました。う~ん!出来立ては最高ー
普段はなかなか作らないので、お教室の時は楽しみにしているメニューです







Comments:4

酢ですか by くろまめ URL 2009-12-08 (火) 21:48 edit

酢は、苦手なんです(^^;;

今夜は、クリスマス用のパン講座があったのですが、人数が集まらなくてキャンセルになってしまったんです(>_<)

そうそう、1つ前の日記のバターロール。生地に塗ったのは照卵?

No title by なな URL 2009-12-09 (水) 16:00 edit

さすがな出来上がりですね^^。
イングリッシュマフィンのコーングリッツ入りは私も好きでよく作るのですが、お酢は初めて聞きました。ちょっと興味深々です。

あれ?学校違うのかな?いつかに記事を読んで一緒だと思ったんですけど・・・。残念ですね~。

くろまめさんへ by ブーランジェリー URL 2009-12-10 (木) 00:05 edit

全然お酢の味はしないんですよ^

クリスマスのパン講座、残念でしたね(--)
レッスンではシュトーレンなんかはないのでしょうか?

バターロールに塗っているのは塗り卵です。
ホイロの後(仕上げ発酵)、少し生地を乾かしてから塗り卵をすると
綺麗なつやが出ます。

ななさんへ by ブーランジェリー URL 2009-12-10 (木) 00:11 edit

お酢の作用はわかりませんが、全然お酢の味はしないんです。

ななさんもいろいろなパンを焼かれているのですね。
クリスマスには何か特別なレッスンでもあるのかな?
教室のパンもおいしいですが、専門学校で作るパンの配合は
とても美味しいと思います。
私が持って帰るパンは講師の先生が作られるからかもしれませんが^^;

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